口コミでも評判の宅配クリーニング業者を比較ランキング形式でご紹介します!【おすすめのデリバリーサービス】

宅配クリーニングの汗抜きサービスで黄ばみの対策ができる!

公開日:2019/03/07  

毎日仕事で着ているスーツやワイシャツですが、家で洗濯をしていても汗で黄ばんできてしまって汚くなってきてしまうという悩みを抱えている方も多いと思います。

でもしょっちゅうクリーニング屋さんに持っていくのも受け取りに行くのも面倒くさいですよね。

そこで最近流行っているのが宅配クリーニングです。

今回はその宅配クリーニングの良さについてご紹介したいと思います。

 

汗抜きは夏から秋には必須のお手入れ!

夏場はかなりの汗をかいているので、いくら洗濯をしても汗染みが残ってしまいます。

基本的に夏にはワイシャツだけですが、かなりの汗が出てきていますよね。

中には夏でもスーツを着なければならない状況だという方もいるので、思っている以上に汚れが付着していると思います。

どんなに毎日洗濯したって汗染みの原因の皮脂は残っています。

そのまま仕舞ってしまうとスーツやワイシャツは傷んでしまうので良くありません。

仕舞った時には普通に白かったのに次のシーズンの時に出したら黄ばんでいた、ということを経験した方も多いと思います。

確かに最初は見た目も変わらないのですが、繊維に染み付いた酸性の皮脂やタンパク質が時間の経過とともに変色してしまったのです。

タンパク質が分解されると匂いまで発生してしまうので、放っておくと周りに臭いな、と思われてしまうことも。

そこまでになると消臭スプレーでも匂いを消すことができません。

しかも見た目も脇の下の汗染みは意外と見られていて、不衛生だと思われていることもあるかもしれません。

そんな事態を回避するためにもシーズンごとにクリーニングをする必要があるのです。

 

どうやって汗抜きをしているの?

実は通常のクリーニングに出しても汗抜きはしてくれません。

なので折角クリーニングに出したのに、ということになってしまうことも。

実は通常のクリーニングに出してもドライクリーニングなので汗染みは落ちないのです。

これは溶剤を使用することによって油脂や皮脂を落としてくれます。

汗染みは皮脂やタンパク質でできていて、これは水溶性の汚れなのです。

そのためドライクリーニングでは落とすことができません。

なので汗抜きをするためにはウェットクリーニングという方法でなければならず、オプションで付ける必要があります。

本来であればドライクリーニングするものを水に濡らして専用洗剤を使用します。

水に濡らしてはいけないものを濡らす訳ですからその分手間がかかり、乾燥させてプレスして元の形を成形する必要があるのです。

勿論ご家庭でも汗抜き自体は重曹や洗剤を使用すればすることができます。

ワイシャツならともかく洗濯後の型崩れしたスーツをプレスすることができるかと言えばなかなか難しいもの。

そこで手軽にお願いできる宅配クリーニングがおすすめなのです。

 

宅配クリーニングはどんな仕組み?

宅配クリーニングは個別タイプ、パックタイプの2種類があることが多いです。

まずはその違いから知っていきましょう。

個別タイプは1点1点の値段が決まっていて、種類や素材、大きさによって細かく値段設定されています。

値段は安く設定されていることが多く、中には1枚200円くらいから依頼することもできます。

なので単価が安いものを頼むのがおすすめです。

しかもワイシャツ1枚からお願いすることもできるので、気軽にお願いすることができますよ。

それに対してパックタイプは何着でいくらというセットで販売されています。

なので単価が高いものをお願いするのがおすすめです。

スーツやダウンジャケットやコート、これらは単価が高いのでパックで依頼すると1着当たりの金額が安くなりますよ。

宅配クリーニングは宅配なので送料が気になるところ。

通常個別タイプは送料が別途かかるのですが、店によっては一定金額以上だと送料が無料になることもあります。

パックタイプは送料込みなので気にすることがありません。

何をクリーニングに出したいのかを考えて、安くできる方を選びましょう。

 

通常のクリーニングとどっちがおすすめ?

通常の店舗型のクリーニングと宅配クリーニングのどっちがおすすめなのかということですが、これはその人の生活スタイルとも関係してきます。

忙しくて店に行く時間も惜しい面倒くさい、というのであれば考えるまでもありません。

家から配送して家に送られてくるのですから宅配の方が良いに決まっています。

ではそうではないのであればどちらの方が良いのでしょうか?

どちらが良いのか悩んだらクリーニングに出したい衣類の量で決めましょう。

クリーニングに出す枚数が少ないというのであれば、店舗型のクリーニング店の方が安く済ませることができるのでおすすめです。

もしも季節の変わり目に沢山の量をクリーニングに出したいというのであれば宅配クリーニングの方がおすすめです。

どうしても宅配クリーニングは送料がかかってしまうので、数枚だけなのであれば単価が安くても送料の分割高になってしまいます。

季節の変わり目だとクリーニングに出したい衣類が増えるので、案外送料無料の金額まで簡単にクリアできます。

送料は平均で1500円と意外とかかるので、そういう時に利用してみましょう。

 

どんな衣類を汗抜きした方が良いの?

まず絶対にしておきたいのがスーツです。

スーツは毎日のように着ているので、見た目にはわからなくても沢山の汗を吸収しています。

ですがスーツは濃い色が多いので見ていても気が付かないことが多いですが、漬け置きするとかなりの汚れを排出することになります。

次の時期まで置いておくと、確実に異臭を発する原因になってしまいます。

自宅ではスーツを洗濯してプレスするのは大変ですが、プロなら仕上げのプレスまでしっかりやってくれますよ。

勿論ワイシャツやブラウス、ワンピースも汗抜きをした方が良いアイテムになります。

素肌に直接触れるので襟周りや脇の下に黄色いシミができやすくなるのです。

これらのアイテムは普段も洗濯しているものなので、自分で洗濯をして汗染みを抜いても構いません。

ご家庭でやるとなると手間も時間もかかります。

でもそんなの面倒、プロみたいに綺麗にできないから、というのであればやはりクリーニングに出す方が無難です。

中にはオプションで防臭加工抗菌加工をできるところも。

より汚れが付きにくく匂いも発しにくいので仕上げに行う加工としてはおすすめです。

 

ワイシャツとかの汗抜きは家でもできる?

家でも綺麗に落とすことはできます。

きちんと汚れを落とせばその分服を長持ちさせることができるので節約にも繋がりますよ。

基本的に準備するものは洗濯用の固形石鹸食器用洗剤で大丈夫です。

油脂なので食器用洗剤でも油脂を分解することができるので、すぐにでも汗抜きをすることができます。

ぬるま湯に服を浸して洗濯用の固形石鹸を塗るか食器用洗剤をかけて擦るだけです。

洗濯板があれば簡単に汚れを落とすことができます。

それでも落ちない黄ばみには酸素系の漂白剤に漬け置きします。

ぬるま湯に20分程漬けてから洗濯機でそのお湯ごと洗うだけなのでそこまで難しくありません。

この2つの作業を行うと大概の黄ばみや黒ずみは綺麗にすることができます。

1着ならともかく沢山の服を全て手作業で行うのは大変です。

こまめに行えばそこまで手間ではないからこまめにやろう、と言う人もいますが、実際には結構大変なものです。

そういった時にはクリーニング屋にお願いした方が良いかもしれません。

どうせクリーニングに出すのであれば、自宅から出ないで済ませられる宅配クリーニングを利用してみてはいかがでしょうか。

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